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『 空の中 』 (有川浩/著)

空の中空の中
(2004/10/30)
有川 浩

商品詳細を見る

管理人評価:★★☆

【あらすじ】
200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。「変な生き物ゆうたわね?そやね?」―秘密を拾った子供たち。「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」―秘密を探す大人たち。秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。
“電撃”が切り開く新境地。第 10回電撃小説大賞大賞受賞作家・有川浩待望の第2作。



妙にSFチックな「自衛隊三部作」の2作目。

または「彼女にベタ惚れな男たちの話」ともいうwww



有川浩さんデビュー2作目。
今回は航空自衛隊メインのお話でした。


高度2万メートルに生息していた謎の生命体【白鯨】の出現。
そんなすごいファンタジックの中に妙にリアルに描かれる航空自衛隊の飛行機。

読み終わっての最初の感想は
「思った以上にSFチックなストーリーだったな」
でした。

けどそこにラブを絡ませるのが有川浩さん風で
「ツンツンデレな光稀とその彼女にベタ惚れな高巳」 と
「田舎に住む美少年・少女の瞬と佳江」
のふたりのカップル(?)の2方面同時進行で話が進められてる。
それはなかなか面白かった。

しかも会話文もいつも以上に砕けてたなww
学校で習った言葉を使うなら
「話し言葉と書き言葉の間の差異が著しい」・・・っていうのかな??
(自分としてはすげぇ難しいこと言ったぞ!笑)
でも高巳の初回登場とその後半とじゃあ、ちょっと性格や口調が変わりすぎ・・・な気もしました。
高巳の性格としては“ヘラヘラしてるようで実はすごく頭がよくて話術に長けている”って感じなのかなぁ「(゚~゚o)


そしてなんで感想評価が星2.5かっていうと
この物語のメインでもある【白鯨】こと未知の知的生命体に
そこまで興味・・・っていうか面白味を感じなかったこと。かな(´・ω・`)
高巳と白鯨(=ディック)のやり取りとかにも、例えば切羽詰った感とか
そういう物語に対してのスパイス的なのがなかったから、そこがもったいないトコロ。


(あれ?もしかして私、いつもより難しい感想言ってる!?(´∀`●)w


うん。
にしても有川さんの作品はいつもそうだけ
男のほうがすっごい女にベタ惚れ設定だよネ^^^^


ツンデレ女の子は私の大好物だお^p^←



(管理人はツンデレ男子にはそこまで燃えない)
(なんてったってツンツンテレくらいが1番良いのである!)
(↑そんなこと誰も聞いてないですよね黙りまsry)



それでも徹夜で読みきっちゃいました

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| 読本れびゅー | 02:56 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

>にしても有川さんの作品はいつもそうだけ
男のほうがすっごい女にベタ惚れ設定だよネ

同意しますw だけど男っていったん好きになっちゃうと加速的にその子を好きになっていくもんなんですよ!(僕だけ?B型だから?)
白鯨…残念ながらそこにも同意してしまいます。前半良かったけど後半が(涙)
面白かったのは確かなので、僕も時間があるときもう一度読んでみます

| ホチ | 2009/11/22 21:06 | URL | ≫ EDIT

>ホチさん
>男っていったん好きになっちゃうと加速的にその子を好きになっていくもんなんですよ!

え、そぉいうものなんですか??(真顔)
なんてったって女の子目線でしかわかんないから(というかその女心もいまいちよくわかってなかったりすんだけどw)、今でも男主人公の恋愛小説が書けないんですよ^^;

有川さん作品を読んだ方はみんな『海の底』が面白いというので
今度はそっちも読んでみようと思います♪

| 神楽崎@管理人 | 2009/11/23 21:42 | URL | ≫ EDIT















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