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『 クロニクル千古の闇6 決戦のとき 』(ミシェル・ペイヴァー/著)

決戦のとき (クロニクル千古の闇 6)決戦のとき (クロニクル千古の闇 6)
(2010/03)
ミシェル ペイヴァー

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管理人評価:★★★★☆

【あらすじ】
「もう待てないんです!あの女に立ち向かうのは、ぼくの定めなんです」
―最強の“魂食らい”イオストラと対決するため、トラクは決死の覚悟で幽霊山へと入っていく。あとを追うレンとウルフ。イオストラの恐ろしい企みとは?!全世界注目のシリーズ、圧倒的な感動をよんで、ついに堂々の完結。



壮大なスケールの物語に似合う、素敵な最後でした!!

1巻からトラクとウルフが好きでずっと読んできたシリーズだったからな・・・
やっぱし最終巻なんていわれると悲しい(つд∩)


物語の舞台は6000千年前のヨーロッパ、まだ森が鬱蒼と生い茂り山々が連なっている石器時代。

シリーズものなので詳しく話そうとすると1巻から話をさかのぼらないといけなくなりますが(笑)、
私はこの独特の世界観が大好きだったので
この巻で終わってしまうと思うと・・・なんか悲しいなあ

でも<案内役>であるウルフの本当の役目が最終巻にして果たされたような気がする!
ウルフが導いてあげなかったらトラクはきっと死んでいただろうし。
それに1巻からずっと読み続けてきたファンにも納得するような
心に残るいい終わり方だったと思う!トラクとレンとワタリガラスたちとウルフたちと・・・
この最終巻後も森のどこかで生きていってると思います^^

・・・ただ、強いて言うなら
訳者のさくまゆみこさんの日本語訳がなぁ~
簡潔した文すぎるというか、違う訳者だったらもっと違う本になってた気がする。
良いか悪いかは別としてね^^^^


▼ ワンクリックがとっても嬉しいです><


図書館から本を返せと電話が来ましたwwwwヤヴァイwwww
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| 読本れびゅー | 18:55 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

あぁぁ、これこれこれ、この前読みたいってチェックしていた本です!
絵の酒井駒子さん、絵本を描かれているのですが、それがステキで。絵の人繋がりで。
あぁぁますます読みたくなりました☆
ステキなレビュー、ありがとうございます*^^*

| 花舞小枝の春 | 2010/06/18 10:00 | URL | ≫ EDIT

>花舞小枝の春さん
今でも児童文学が大好きな自分です^^
酒井駒子さんは今(も昔も?w)注目されてる絵描きさんですよね!
最近駒子さんの絵本をプッシュしている本屋をよく見かけるようになりました。
この本買うと表紙と同じ絵柄もポストカードが付いてくるみたいですが!><

物語も面白いので是非読んでみてください♪

| 神楽崎@管理人 | 2010/06/19 01:30 | URL | ≫ EDIT















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