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『 ゴーストハント⑦ 扉を開けて 』(小野 不由美/著)

ゴーストハント 7 扉を開けて (幽BOOKS)ゴーストハント 7 扉を開けて (幽BOOKS)
(2011/11/18)
小野不由美

商品詳細を見る

管理人評価:★★★☆

【あらすじ】
能登の事件の後、東京への帰路についた一行は、道に迷ってダム湖畔のキャンプ場にたどり着いてしまう。ナルの突然のSPR解散宣言に戸惑う麻衣たちは、急遽、湖畔のバンガローに滞在することに。そこへ舞い込んだ、廃校になった小学校の調査依頼。幽霊が出るという校舎には、恐るべき罠が仕掛けられていた。すべての謎が明らかにされる最終巻。驚愕の真実とは!?



ついにゴーストハントシリーズ完結!!!!!

謎だらけだったナルの正体やその行動の意味とは───


6巻最後からの続きになっていて、
入院から(ナルが無理やり)退院して帰京しようとするところから
物語が始まります。


途中「怖ぁああ~~~」と寒気がする場面もあってw

でも結果、今までの怪談の中でいちばん人情深い話だった気がする・・・!
霊の気持ちを考えるとウルウルきてしまうところも。

でも初めて麻衣がひとりで解決しちゃった!!^^
(逆に他の人たちはなにひとつ活躍できずに終わってしまった感じもありますが)


そして最終巻でようやくナルの正体とか今までの不思議だった数々が明らかになりました。
読者としてはぼーさんと同じで「だろうな」って既に感づいてた部分もありましたが…。(笑)

最後、やっぱりみんなバラバラになっちゃうのかなって…。
今まで麻衣とナルの恋愛を見守ってきた読者としては(麻衣の片思いだけどさッ)
少々寂しい気がしてしまいましたが、
続くような雰囲気で終わっていて
何回か読み返していたらすごく希望が持てる終わりになっていた
と改めて思いました。


リライト版ということで、元の文庫本を大幅に書き直しているようですが
(文庫から好きだった人は物足りなかったよう・・・@アマゾンレビュー)
文庫本のほうも改めて読んでみたいと思いました。



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そんでもって久しぶりの更新&読書でした!!!!www

読書感想のほうはブログより先にブクログにちゃんと書いています。
http://booklog.jp/users/bookn
ゴーストハント6巻とか・・・読み終わってだいぶ経ってしまったから
ブログ更新のほうはやっていなかったりしてました(ノ∀`)


春も夏も秋も通り越して、ついに冬突入の時期になってきましたね。
実は6月から1週間の入院をしていたり、夏コミに参加していたり、
リアル日常がバタバタとしていたので、小説執筆活動のほうは自分のなかではそんな余裕はなく…。
(絵は描いていたけどw)

この冬から徐々に出来れば…と思いますが
今度は別の意味で執筆活動が大変なので、また2月ぐらいとか。遠くなりそうです。

「楽しい」を感じられる、余裕ある人生を送りたいですね!!!

時間は「ある・ない」じゃなくて「つくる・つくらない」だと誰かが言っていました。(ドラマの受け売りかも)
本当にそうだなって最近特に思います。

たぶん、自分の今までの人生の中で今がいっちばん「自分の自由な時間」がある時期で。
でも1日中ダラダラと過ごして結局「時間がない」状態になっているなと。。。
反省中であります。

・・・そう簡単にテキパキ行動できませんがwww(駄目ぢゃん)


いま、この時間をちゃんと過ごさないと
「あのときもっとこうしておけば良かった!」と後悔するのは絶対いまだな
と自分でも思うので、もっとシャキシャキした人間になろうと思います。




そんな近況でしたまる
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| 読本れびゅー | 20:45 | comments:1 | TOP↑

COMMENT

おもしろそうな本ですね。

「物語は素晴らしい!」コミュに参加させていただきました。
よろしければリンクしてください。

| びょうせい | 2013/03/28 11:37 | URL | ≫ EDIT















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